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2006年3月25日 (土)

自粛。

ちょっとやらかしてしまったようですので、

すっきりしていただくまで自粛します。

  

楽しみに見に来ていただいている皆様、

申し訳ありません。

 

 

 

 

 

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2006年3月21日 (火)

アンフェアなのは「私」か?

 

「このビデオを見ているということは、僕はもう死んでいるんですよね

 

雪平さんの手で殺されていたらいいんですけど

 

あの店長が生き延びていることが許せませんでした

 

検挙率ナンバーワンの貴方に近づくため、僕は必死で努力しました

 

でも、憎しみだけを原動力にして生きていくのは、もう疲れました

 

ユタカを失った僕には、

 

サイトのメンバーこそが、友人であり家族でした

 

いまさら信じてもらえないと思いますけれど

 

本当に貴方が好きでした。

 

これは僕の誤算でした。でも本当に良かった、

 

復讐する相手が、貴方で。」

 

 

0601131645275528  

 

 

 

 

確かに、冒頭のナレーション、安藤、やってなかったけどさ。

推理小説の、お約束だけどさ。

だけど安藤だけはやめて欲しいとみんなが思ってた。

でもまだ納得できる理由があってよかった。

確かに第一話に隠されていましたね。

あんないい子に書いて、愛着持たせて、

 

 

 

 

 

「安藤かよー、いやぁー、何でぇー」 

 

 ↑うちの嫁さん & 日本全国の安藤ファンの女性の皆様

 

  

やられたよ、自分も、自分史上、一番泣いた番組だと思う。

最後の山路と蓮見もよかったね。小久保なにあれ。

 

実は「家族」が、テーマのストーリーだったんですね。

 

見てないヒトには全然わかんないですね。すいません。 

もちろんナースあおいも泣きましたけど。

今日は、野球世界一といい、よく泣けて良かったです。 

 

 

 

 

・・・僕には、サイトのメンバーこそが、友人であり家族でした・・・

ねえ、「私」、は、アンフェアでしょうか。

 

 

 

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2006年3月20日 (月)

斉天大聖孫悟空だあぁぁぁぁぁ

「なまかだからですよ!」

sanzou2_7 違うって。

 

 

倒れた悟空が首を切られるその時、

シャン、シャン、シャン、と聞こえてくる錫杖の音。

 

「天竺だろうが、どこだろうが、この世で一番えらいのは、

 がんばったヤツ!」

「たとえ神様仏様だろうが、このオレ様が許せねえ!」

298492  だから違うの・・・。

 

 

・・・あれれ、不思議な力が発動してしまった・・・。

149041 いや、不思議だけど・・・。

 

 

「勇気とは、強い力ではありません、強い心のことです。」

img10001677133 ・・・ある意味強いけど。

 

画像が無いんですよ、今回の香取悟空の。

なんかまっっったく流出してないです。すごいです。 

 

 

閑話休題。

いつもの自分なら、涙ぽろぽろのはずなんだけど。

どうしたんだろう、泣けない。

確かに今日はお出かけして疲れたけど。

なんか変だ。かるくやヴぁい?

 

 

と思ったら、お釈迦様(まちゃあき)の、如意棒アクション。

BGMは当然Monkey Magic.

年寄りには効くねえよっちゃん。

最後の試練だったんだなあ。やっと少しだけキタ。 

 

 

「本当のお経を、書き記すのです。

それが、あなたたちへの、罰です。」

しヴいね。

saiyuki01 永井豪先生・・(泣)。

 

って、ひとクール開けたら、もしかして西遊記2ですか? 

おまけに台湾?

 

 

 

 

 

asami_mizukawa

凛凛ちゃんよかったよー。

 

 

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2006年3月18日 (土)

「県庁の星」最高!!

タイトルからするとお笑い映画のようだったのでなめてました。

もちろん笑えるんですが。

踊る大捜査線も相当ふざけたタイトルでしたが。

05100501oda_yujiMTG00080G051004T 織田裕二、よしっ。

05100501shibasaki_kouMTG00079G051004T 柴咲コウ、よしっ。

 

実際あんなにカッコイイ県庁があるのか、

実際あんなにどうしようもないスーパーがあるのか。

(・・・・あった、うちの傍に。こないだ潰れたせっまいホームセンター)

ま、それは置いといて、傑作といえよう。

 

 

あらすじ。(サンスポ記事より、なので事前に知って問題ないレベル)

「県庁のエリート公務員・野村(織田)は、ビッグプロジェクト「特別養護老人施設建設」のための民間企業との人事交流メンバーに選ばれ、得意満面。意気揚々と研修先のスーパーマーケットへ向かうが、自分よりも年下のパート・二宮(柴咲)が教育係になり、憤慨する。なんとか自分の価値を見出そうと勝手に動き回る野村だが、組織図もマニュアルもないスーパーに、改革はことごとく失敗。そんな中、プロジェクトをマスコミに叩かれ始めた県庁は、難を逃れるために野村をプロジェクトから外してしまう。失意のどん底にある野村を励ますのが二宮だった…。」

 

原作との決定的な違いは、柴咲コウ演じるところのスーパーのパート二宮が、原作では中年だったのが、妙齢の女性になったところ。

そのおかげでラブストーリー的要素も入り、エンタテイメントとしての完成度が増したとのこと。全くそう思います。どんなお話でもオトコとオンナのからみを入れてくれると、一段と艶っぽくなりますよね。

 

プラス、県庁の描写が細かくなり、織田演じるところのエリート公務員、野村の人物像がより鮮明になったところ、だそうです。

 

後輩の質問に対して例文集を見せ、「前向きに検討します、と書くんだよ、実際は何もしないという意味」と説明する野村、もう役所仕事バリバリの嫌な奴全開。でも実際スーパーに派遣され売り場に立たされるが全くツカエない野村。

つぶれる寸前のスーパーの現状を憂い改善の必要性に気付きながら、使えない店長、店員に囲まれ忙殺され日々悶々と過ごす二宮。またどこにでもいる姉ちゃんくさくていいんだこれが。

お役人、と、現場、との乖離を見事に描ききってくれました。

386150

この二人がいつしか協力して、野村は体を使った作業をするようになり、二宮は野村を信頼し、お互いがお互いの得意技を生かし、お店を改善して、売上を昨年対比三割増しにするんです。

 

 

で、泣きのポイント。

消防、保健の監査で法文を問われ窮地に立たされた二宮を、どこからともなく現れた野村がインターコムで助け舟を出すところとか、

駄目店長が最後の最後でいいところを見せるところとか、

味方かと思われた女性知事(酒井和歌子!)が、最後の最後で「野村と同じ台詞」を言い、それを受けた県議会議長(石坂浩二!)が、企画書をゴミ箱に投げ入れるところとか、

あちこちいろいろあるんですが、

 

 

これがテーマだと思うので、反転で隠します。

見る予定がある人は・・・、

てか見なさいとお勧めしているので見ないように。

*****************************

県庁のコーヒーサーバー、立派なんだこれが。一杯一杯豆挽いて入れる、金属製の大きなやつ。この横に「このコーヒーは貴重な税金でまかなわれています。大事に飲みましょう」という張り紙がはってあると思いねぇ。

それが最後には「このコーヒーは一杯百円です。ご協力お願いします」に変わっている。

横には透明な料金入れが置かれ、さすが役人、決まったことはちゃんとやるのか、たくさんの百円玉が入っている。

野村が、上司に裏切られ、県議会議長(石坂浩二!)に裏切られ、同僚にも裏切られ、あれだけ、絶望し、土砂降りの中で倒れ、しかし復活しスーパーを立て直し、「次は県庁だ」と言って、会議で大見得を切り物議をかもした末に、変わったことはこれだけかよ・・・。

でも、確実に、変わってる。目に見える形で。ほんの少しだけど・・・。

*****************************

悲しいだけでなく、嬉しいだけでもない涙。

見る価値おおあり、です。

うさこセンセイのブログで泣いたヒトは、是非見てください。

 

 

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2006年3月17日 (金)

まなちゃん募金達成しました。

目標を大きく上回る金額で、昨日達成されました。

ご協力、大変ありがとうございました。

100052724131

http://ameblo.jp/save-mana/

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2006年3月15日 (水)

あおい ②

「私も、看護師、いつでも覚悟は出来ています。」

法律は、守らなきゃいけないよね・・・。

何故なんでしょう。

pop_senda_ph1 茨の道を歩む

 

看護研究会に連れ出したあおいに、泉田総師長は言います。

「理想の病院をつくりたいの」

「そのためには、設備も、人も必要なのよね」

「わたしは、あなたに絶対つぶれて欲しくない」

 

いままでの怪しい雰囲気の理由です。清濁併せ呑む姿勢。

 

その帰り道、タクシーの中、総師長の左手が震え始めます。

あおいは言います「左手の震え・・・、脳卒中!?」

ほどなく総師長は頭痛を訴え、倒れこみます。

するとタクシーが、なんと側溝に落ち、走行不能に。

あおいは電話で、高城医師(柳葉敏郎)に助けを請います。

pop_takagi_ph1 今日はOKだぞ。

 

その時、冒頭の台詞。

症状は悪化、法律で禁止されていることを、再び。

 

 

 

どうしてなんだ。

医療の早期対応が叫ばれている中で。

「できること」をどうして、してはいけないんだ・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アンフェア」は今日も、最悪な情況でした・・・。

だれが犯人なんだー。

 

 

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2006年3月14日 (火)

あと2,650万円

先日お願いしたまなちゃん、今日朝のニュースになったらしいです。

見逃しました。

ここ数日で募金額3,000万円位増えてます。ありがとうございます。

あと少し、宜しくお願いします。

10004885318_s1

mana_bokin1

 

↓いまちょっと現金の持ち合わせのない方はこちらへ

http://www.dff.jp/

クリック募金です。

 

 

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2006年3月12日 (日)

納豆ひとパック分の

浅田真央ちゃん。

06022806asadamaoMTG00105G060227T 「おいしいよ!」

柳葉!てめえ泣かすなよ!!

てかこのコンテ切ったの誰だよ。

一緒に泣いちゃうじゃないか。

 

 

あとパソコンのCMといい、良いですね。

28291-060118_necb 「15才でーす」

って、真央ちゃん好きなだけなんで、パソコンも飲み物も買う気ゼロです。

買ってもらう、っていうコマーシャルの最終目的が達成できてません。

CM出演が、今回の真央ちゃんの不調の遠因じゃないでしょうね。 

 

 

ボルグとマッケンローのデビスカップ決勝といい(これは最後にボルグが意地を見せてチャンピオンになった試合、次はもうだめ、っていうボルグの感じに泣けた)、千代の富士と貴ノ花の大一番といい、(息子のほうが初めて大横綱に勝った相撲、親父を引退に追い込んだ千代の富士を引退に追い込んだ) 昔からスポーツでの世代交代っぽいシチュエーションにはとても弱いです。泣いてます。

だから荒川さん、村主さんたちと、そんな戦いが繰り広げられることも期待。

 

男子は男子できてますしね。小塚崇彦くん、よくやった。高橋、織田も危うし。でもロシアの次元の違う滑りは次回でも健在なんだろうな。ってところが残念ながら今ひとつ力はいりません。

 

 

かと思うと真央ちゃんには金妍兒(キム・ユナ?ヨンア?)さんなんて「宿命のライバル」っぽいのも現れて・・・。

kimyona 充分綺麗です。

 

条件は揃った。これから四年、もう存分に泣かして欲しい。

 

 

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2006年3月 9日 (木)

心臓病募金のお願い

偉大なる先輩ブロガー諸氏、特に医療関係に従事されている方は、よくあること、と先刻ご承知のことでしょう。以前からこんなことは報道もされていました。でも具体的なことはなにも認識していませんでした。今回、友達の友達の友達の話で、日本では15歳以下の臓器移植は認められておらず、海外で手術するしかなく、その手術には当然保険は適用されないので、場合によっては億単位の費用がかることを、恥ずかしながら再認識しました。

その途方も無い金額と、自分の無知さ加減に改めて悔し涙しています。

 

心臓移植手術募金のお願いです。

mana_photo

http://ameblo.jp/save-mana/

大変な目標金額に対して、かなり近くなってきています。

 

 

他にも、いろいろ大変な方がいらっしゃることはわかってますが、

すみません、余裕のある方、よろしくお願いします。

余裕のない方も、↓のクリック募金、いかがでしょうか。 

http://www.dff.jp/

 

 

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2006年3月 7日 (火)

Ns’あおい

病気なもんで、医療関係のブログを見ることが多いです。

でも、病気関係のドラマを見ることは少なかったのです。

それは、話の大筋が見えてしまうから。

でも、見ちゃうと、ダメですね。「ナースあおい」です。

2005_thumb

上は原作マンガの表紙ですが、帯にあるとおりのことが、どんな病院関係の小説、マンガでもいつもあります。こんなにはっきりと、あちらこちらで、大昔から指摘されているのに、いまでもまだネタになるということは、まだまだそうだ、ということでしょうか。それが話の大筋が読めちゃう原因でもあるんですけど。

 

 

今回は、花屋のご夫婦の旦那さんが5年もの長い間、意識が戻らず入院されている物語です。奥さん(山下容莉枝)はお仕事の花屋、長い間の看護に疲れ、そしてもう旦那さんは死にたがっているのではないか、という想いに囚われています。

そんな奥さんを、旦那さんといっていた花井市場へあおい(石原さとみ)は、誘います。奥さんは、思い出の花、旦那さんが「花言葉は永遠の愛だ」と言って、初めて競り落とした花、チューリップをたくさん買います。でも、奥さんは仕事も、体のことも自分でどうにかなるけれど、希望が無いの、と言います。

あおいは、言います。

「もう、がんばらないでください。」

「がんばるのは、あたしたち看護師の仕事ですから。」

ここでじわっ。

 

 

会議で、あおいは、看護による機能回復にかけてみたい、と主張します。助手の北沢(小山慶一郎)も、強く同意します。内科医の高樹(柳葉敏郎)は渋ります。しかしそこに同席していた総師長の泉田(片平なぎさ)は、病院の宣伝にもなる、と看護を認めます。

最初に回復するのは聴覚で、昏睡状態の患者が周りで話されていたことを記憶している例もある、とのことで、看護をしながら、なるべく旦那さんに話しかけます。ラジカセでモーツァルトも聞かせます。

しかし副院長の田所(西村雅彦)はこの方針の中止命令を出します。看護はいくらしても点数にならない、と。それに北沢は強く反発します。そしてその場でクビを言い渡されます。

 

 

 

 

 

あおいたちは仕方なく、副院長の方針に従います。ただ、北沢が最後に残していったテープを、プレーヤーに入れます。どうせ下手な歌でも入っているのだろうと。

 

しかし、聞こえてきたのは、花市場の活気のある競り声でした。

 

その競り声に反応して、旦那さんの指がかすかに動きます。

聴覚刺激による看護が、効果を現したのです。

奥さんは旦那さんの手を取り、言います。

「あなた、あたしのために、またチューリップを競り落として!」

ここでもうだめ。

 

 

 

その後副院長が、手柄を独り占めする会見を開き、記事になります。それは許せないことです。それでもこれは、桜川病院の、医療現場の、ひとつの進歩、だと思っていいんですよね。

普通の会社で似たようなことがあるのはしょうがないです。ある程度。でも、医療の現場は、点数制が問題ならその点数を、患者の希望と実情に合わせてちゃんと見直して欲しい。強く思います。

医療現場の皆さん、がんばってください。

ひだりのブログ一覧の「うさこセンセイ」のページ、寄ってみてください。 

 

 

 

それにしても総師長、怪しい雰囲気作りはこの人すごいですね。「スチュワーデス物語」以来。この物語でも何をたくらんでいるのやら。

photo_02  女王の貫禄。

 

 

 

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2006年3月 5日 (日)

エウレカセブン

日曜朝七時から放映中です。

実はまだあまりよく知りません。

前回と今回と、DVD1~3話見ただけですので。

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まえから気になっていたんですが、タイトルがサザンの「エロチカセブン」と似てて、で変な先入観ができてて、それだけのことなんですがなかなか踏み切れませんでした。中央が主人公の二人。

 

 

 

もうずいぶん昔に宇宙に進出した人類の、これはその中の一つの星の物語で、大気成分に「トラパー」というのがあり、その流れを読むとボードで乗ること=飛ぶことができます。ヒト型ロボットもこの流れに乗り、ボードで空を飛びます。当然軍の戦闘機のような役割を持たされ、その軍から抜けた「ゲッコーステート」という連中と主人公は行動をともにしています。ヒト型ロボットであることに理由もあるようなんですが、自分にはまだ良くわかりません。

今回は、「ゲッコーステート」と戦っていた軍の艦長(?軍団長?)であるユルゲンスが、彼らの考えに賛同し、軍を抜ける、という演説をぶちます。

 

 

「立ちはだかるのは万の数の敵だ。それでもこの世界を守るために共に立ち上がろうという者は心より歓迎する。去る者は……、いつかまた必ずこの星の上で会おう」

 

 

この手の名演説はなかなか出会えるものではなく、これだけでも結構涙、聞かせてくれます。当然反応も「なにをいまさら」という者「何人奴らに殺されたと思っているんだ」という者、雑多です。

 

でも今回の自分の泣き所は、ユルゲンスの副官(?秘書?誰か教えてください)の対応。

演説をぶち終わって、いすにどかっと腰を下ろし、ほっと一服しようとするユルゲンスに、普段と同じように、ねぎらうでもなく、事務的に、彼女は一言。

 

 

「艦橋は禁煙です、艦長。」

 

 

たぶんユルゲンスはいつも彼女にこの手の注意を受けているのでしょう。そして彼女は、驚くでも、悲しむでもなく、ユルゲンスの対応を受け入れています。そんなことは当然、前から覚悟していましたよ、と言わんばかりの平常心の、オトナ、の対応。

ホントはそこの画像入れたかったんだけれど、見つからなかった…。

あんまり見てないんで間違ってるかもしれません。でもいい年のオヤジもジジイも出てきて、こんな洒落た台詞回しができる物語がつまらないわけが無い。

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遅くなりましたが、エウレカ、見ます。

 

 

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2006年3月 2日 (木)

ガチバカ

佐々岡君・・・・・。

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不意打ちでした。

何気に流れてただけなんですが、見入っちゃって。

理事長役、井上和香さん、いい演技。

担任教師の鉄太(高橋克己さん)もいいねえ熱血すぎるバカで。ちょっとGTOっぽい。でも今回は主役食ってます。井上和香さんに、感動。

232 セクスィ理事長(落差)

 

  

高橋克己さんの担任3-Eクラスの生徒がドラッグをやってる写真を持って、脅しにやってくる佐々岡コウジ(吉永雄紀さん)。学校が甲子園出場が決まっており、それを辞退しろと言う。それに対し校長(沢村一樹さん)は、3-E全員を退学とすることで対応しようとする。理事長は悩み、一度は退学処分を決めるが、鉄太はコウジを探し出し、真相を確認しようと動く。

コウジのアパートに踏み込んだ鉄太を押さえ、理事長はコウジに甲子園辞退も、退学もせず、自分が生徒たちを守ると宣言。コウジは、そんな話が公表されればどちらにしても大変なことになる、と言うが、理事長は二年前に自分がコウジの 退学を決めたことを謝罪。

原因はセンター試験のカンニング疑惑。そのときに自分がコウジを信じてやれなかったと。

だから今回は生徒を信じると。

それでコウジは部屋を飛び出し、のちにドラッグは小麦粉だったことがわかり、万事解決。 

 

 

筋はあっさりこんなもんなんですが、学園物、弱いんだよなあ。大昔から。「青春」シリーズ、中村雅俊、水谷豊とか、金八、GTOもだし、ごくせん。女王とか白線とか、ドラゴンとか、野ブタとかもそう? 花男は違うか?

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だから逆になるべく見ないようにしてた時期があった。

 

上に上げたものは、見てないといいながら見た回で泣かされてるやつで、大体今回みたいに信じる信じないで問題になり、信じてヨカッタ、という結末になるゴールデンパターンです。それは見えてるんだけど、だめですね。見ちゃうと。

 

 

単純なんでしょうか。

過ぎ去った学生時代への単なるノスタルジーでしょうか。

 

 

 

いや、まだまだ自分は学校に、希望を持ってるんだと信じたいです。

 

 

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2006年3月 1日 (水)

アンフェアなのは誰か?

視聴率トップらしいですね。

確かに観ていて引き込まれるものがあります。

特に第二の事件から。

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いままでの進行が結構容赦ないんで、あのがんばり屋の安藤君が本当に死んじゃうんじゃないかと心配でした。

でも、あの雪平の顔見て、安心できましたが。

 

 

 

泣き所は、広田に銃を向ける牧村と、その牧村に銃を向ける雪平との対峙。

牧村は雪平の娘の美央ちゃんを、雪平の代わりに育ててます。

広田が銃を向けられ、自分が赤信号で突っ込んだとの自白で、アンフェアなのは広田、自分の夫と子供に罪の無いことは明らかになったものの、牧村のキモチは、残念ながらそれだけでは収まりませんでした。

「あんたが広田を撃ったら、あたしはあんたを撃つよ!」

それでも引き金を引こうとする牧村。

「もうこれ以上、美央を悲しませないで!」

0602071201421078

この緊迫した数秒間。

ふたりの想いが絡み合い、締め付け合い、舐めあう瞬間。

行間にいろんなシーンが目に浮かぶ。いーですねー。 

 

 

昔慣れ親しんだ刑事ドラマでは、こういう情況でのこの二人は絶対に、男だったんだけど。今はそんな気合の入ったオトコも少ないようで、残念です。

子供をネタに説得するところも、女性ならではのリアリティなのかな。

「無駄に美人」な雪平刑事だからこそ、ぐっとくるんだと思います。

配役勝ち。

 

 

 

実際、原作を読んだ人の評はあまりよくないようで。

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確かに自分も「推理小説」ってタイトルじゃ買う気になりません。最近は洋画のタイトルもそのまんまってのが多いですが、むかしは邦題つけてましたよね。ドラマタイトル「アンフェア」とてもよくはまってると思います。

秦健日子さんの言によれば、なんとすでに原作の内容を超えたところに展開して来ているとのことで、どうなることやら。

 

 

 

 

ところで最後に、今回「アンフェア」での画像検索中にひっかかった変なものをご紹介します。

ANNE6 images

 

 

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