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2006年3月 5日 (日)

エウレカセブン

日曜朝七時から放映中です。

実はまだあまりよく知りません。

前回と今回と、DVD1~3話見ただけですので。

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まえから気になっていたんですが、タイトルがサザンの「エロチカセブン」と似てて、で変な先入観ができてて、それだけのことなんですがなかなか踏み切れませんでした。中央が主人公の二人。

 

 

 

もうずいぶん昔に宇宙に進出した人類の、これはその中の一つの星の物語で、大気成分に「トラパー」というのがあり、その流れを読むとボードで乗ること=飛ぶことができます。ヒト型ロボットもこの流れに乗り、ボードで空を飛びます。当然軍の戦闘機のような役割を持たされ、その軍から抜けた「ゲッコーステート」という連中と主人公は行動をともにしています。ヒト型ロボットであることに理由もあるようなんですが、自分にはまだ良くわかりません。

今回は、「ゲッコーステート」と戦っていた軍の艦長(?軍団長?)であるユルゲンスが、彼らの考えに賛同し、軍を抜ける、という演説をぶちます。

 

 

「立ちはだかるのは万の数の敵だ。それでもこの世界を守るために共に立ち上がろうという者は心より歓迎する。去る者は……、いつかまた必ずこの星の上で会おう」

 

 

この手の名演説はなかなか出会えるものではなく、これだけでも結構涙、聞かせてくれます。当然反応も「なにをいまさら」という者「何人奴らに殺されたと思っているんだ」という者、雑多です。

 

でも今回の自分の泣き所は、ユルゲンスの副官(?秘書?誰か教えてください)の対応。

演説をぶち終わって、いすにどかっと腰を下ろし、ほっと一服しようとするユルゲンスに、普段と同じように、ねぎらうでもなく、事務的に、彼女は一言。

 

 

「艦橋は禁煙です、艦長。」

 

 

たぶんユルゲンスはいつも彼女にこの手の注意を受けているのでしょう。そして彼女は、驚くでも、悲しむでもなく、ユルゲンスの対応を受け入れています。そんなことは当然、前から覚悟していましたよ、と言わんばかりの平常心の、オトナ、の対応。

ホントはそこの画像入れたかったんだけれど、見つからなかった…。

あんまり見てないんで間違ってるかもしれません。でもいい年のオヤジもジジイも出てきて、こんな洒落た台詞回しができる物語がつまらないわけが無い。

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遅くなりましたが、エウレカ、見ます。

 

 

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コメント

いつもコメントありがとうございます★

このエウレカセブン、見たことないですが、主題歌(テーマ曲?)が好きで、MP3プレーヤーで通勤時に聞いてますよ♪

さびより最初の部分がすきですね~
 

投稿: みかんです | 2006年3月12日 (日) 20:19

みかんさま、コメントありがとうございます。
主題歌いいです。イントロが「ラブストーリーは突然に」を髣髴とさせるというかパクリ?ですが、この歌詞もエウレカのストーリーに合ってるので許します。
♪あの日あの時あの場所で君に会わなかったら

お話は a boy meets a girl で進んでいく、ある種成長物語です。主人公エウレカ♀の無感動さ加減と、主人公レントン♂の喜怒哀楽の激しさがすごくいい対比で、見てて楽しいです。
そのうちまたこれについて書きますので、読んでくださいね。

投稿: crybaby | 2006年3月12日 (日) 23:52

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