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2006年8月26日 (土)

ゲド戦記 父の想い

まず訂正。倅から、言ってること違う、との指摘あり。

 

 

プロの映画の

  いろんなとこ繋ぎ合わせたみたい。」

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

もっとキツイんでないかい!?

すいません、親も親なら、子も子で・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

気を取り直して頂いて。

Dragon

写真は「アニメフェア」ジブリブースでの実物大の龍。

いえ、自分、行ってませんから。

 

 

 

 

そもそも、紆余曲折はあったものの、原作者ル・グゥインからの依頼に対して、駿さんが断ったところから始まっているんですよね。

そこをプロデューサーの鈴木敏夫さんがとりなした。 

  

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鈴木 いろいろありましたよ。何しろ彼女は宮崎「駿」に映画化してほしいと言っていたわけですから。まず宮さんが「今日は俺に話をさせてくれ」と「ゲド戦記」への思いを話しました。「『ゲド戦記』はいつも枕元においてある。片時も放したことがない。悩んだ時、困った時、何度この本を読み返したことか。告白するが、自分の作ってきた作品は『ナウシカ』から『ハウル』に至るまですべて『ゲド戦記』の影響を受けている。映画化するなら世界に自分を置いて他に誰もいないだろう」と言い切った。

――どうなったのですか。

鈴木 直後、彼は「しかし」と付け加えました。「この話が20年以上前にあったなら、自分はすぐにでも飛びついていたと思う。だが、自分はもう歳だ。そんな時、息子とそのスタッフがやりたいと言い出した。彼らが新しい魅力を引き出してくれるなら、それもいいかも知れない」。そしてこう締めくくったんです。「スクリプトには自分が全責任を持つ。読んで駄目だったら、すぐにやめさせる」と。

引用元 http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_interview_20051226.htm

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言い忘れましたが、この文章は自分が納得するために書いてます。ジブリ好きだから。なので想像でもの書いてます。原作も読んでません。ごめんなさい。

 

 

 

つまりさ、

 

おやじは、もう、やっちゃったんですね、やるべきことを。

一度やってしまったことを、同じネタ元からは二度とできない。

魔法力も弱まっちゃったのかな。

自分で自分に満足いく結果を残せないことが、明快に分かってしまう。

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仕方ないから、魔法の剣を次の世代に譲る。

苦渋の想いかも知れないけど。

大きな力をどう使うかは、持つものの意思次第。

いつか通らなければならない道。

 

 

 

 

 

映画と直接関係ないとこで、三日続けてこんなこと考えちゃうとこがね。

自分の良くないとこだとは分かってるんですけど。

 

 

倅、そこまで言うなら、がんばれやな(微笑)

    ↓

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