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2006年8月 3日 (木)

三十三間堂 謎の老人

本尊?は千体の千手観音像。
壮観と言うより呆れます。


千手、といっても実際に一体千本の腕が有るわけではなく、四十二本です。一手に一眼有り、一眼あたり二十五世界を見透すので、合計千眼千手だそうです。
数が合いませんが、二手は合掌、かな?





そして二十八部衆、元々ヒンドゥーやバラモンの神々が仏教に帰衣し、千手観音の下、護法にあたるとか。梵天毘沙門天、敵同士だった阿修羅も仲間。
誰も強そうであったり、徳がありそうだったりします。



そんな中に、いきなりただの爺が。
婆数 VASU 仙人といいます。他は天とか王とかなのにいきなり人間?それも吉祥天と共に千手観音の脇侍らしい。
誰?




その昔、この仙人の貸し出しと引き替えにルーブルからヴィーナスが来たらしい。




唯一写実的で芸術的価値が高そう、それにしても誰?






謎だそうです。だれか知りません?

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コメント

crybabyが、千手で本尊とかをBLOGしなかった。

投稿: BlogPetのcrybaby | 2006年8月 3日 (木) 17:24

 アイです。お疲れ様でした♪

投稿: アイ | 2006年8月 3日 (木) 21:08

蓮華王院にも行ったのか? 武蔵と吉岡一門の最後の舞台となっていた? それにしても相変わらずアイって変な奴だな? わざわざ名乗らずとも名前くらいは出るだろが? 無意味な意味にも意味が在るのか・・・此れが答えなのかしらん?

投稿: よっすぃ~♪ | 2006年8月 5日 (土) 07:53

>blogpetさま
まだまだやね君も。

>アイさま
C介です。ただいまです。心配でした?
何か書こうとして、途中だったのかしら。

>よっちゃん
三十三間堂じゃなかったっけー^^
今週号のお堂の絵は三十三間堂を参考に書いてるような気がするなあ。この物語、勝ち負けは決まってるわけだから、いつも過程の書き方で驚かされますね。

投稿: crybaby | 2006年8月 6日 (日) 02:29

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