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2006年9月24日 (日)

謎の物体

謎の物体

何でしょう?










駅前マンション下のテラス、マックの横、
直径120cmくらい?
地面にいきなり置いてある?落ちてる?
そんなに広くない通路を塞ぐようにね。





蜂の巣ではないね、こねこさん勘違いしないで。


子供の遊具? 別にくぐれなさそう、周りには他に遊具ないし。


宇宙船? エイリアンの卵?! ケロボール?!?






・・・。






近くの植え込みの煉瓦に、パネルが貼ってありました。
 
タイトルは「天空」
ラピュタは本当にあったんだ・・・。
・・・ではなく。



うう、彫刻、現代抽象彫刻。

ワケわかりません(*Θ_Θ*)/




ゲージツ、は割と好きで、
標準より多く美術館とか行ってたつもりだったけど。







たとえばこれが小山の上の祭壇の上にあったり、

池の中程のポールの上にあったり、

百歩譲って道の上でも広場だったりして、
シンボル的扱いであってくれれば、

わからないなりに納得しないでもないんですが。



ゲージツもTPOを選んで欲しいっていうか空気読めっていうか、

ちゃんと見せないと宝の持ち腐れ、またはその逆もあり。
なんとも色々考えさせられたゲージツでした。



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2006年9月20日 (水)

文化祭の季節

文化祭の季節

近くの小料理屋の入り口に貼ってあったポスター。
 
市立○○高校文化祭です。上手だなあ、かわいくて味もあるし。カラーコピー使えて、作品を発表できて羨ましい。




高校の文化祭には、思い出はあまりありません。
男子校だったし(笑)
体育館と技術教室でロック演奏したくらい。それはそれなりだったけど。



やっぱり女子がいないと、気合が入りにくいね。特にクラス行事なんか、誰もやろうとも言いださない。


 
 
 
それにひきかえ大学のときは楽しかった。
クラス有志で演劇、ブラッドベリ「火星の人々」だって(笑)
クラブで喫茶店、マンガネタメニューと模写の販売。営利目的ではないので版権はお目こぼしです。m(__)mやっぱり女子がいるだけで、やる気って変わるもん。べつにロマンスとかとりたてて無くても、女子が楽しくしてるのは、なんか楽しいよ。





他の女子校の文化祭も行きました。今思えば貴重な出会いの場だったかも(/_;)
文化祭、何やりました? これからの人は、何やります? やるかやらないかなら、何でもいいからやったほうがいいよね。で、是非出会ってください。




 
 
 
そういえば高校のとき、クラスにプロレス好きがいてムリヤリ付き合わされた。
リングネームは、エマニエル○○←本名 得意技はドロップキック。
色っぽかったのか?\(б_б?)ノ 確かに筋肉隆々ではないけれども。失礼なやつだ(~ヘ~;) 出会いにも何もならなかったし(笑)



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2006年9月17日 (日)

携帯投稿失敗?!

ただの添付忘れかなあ。

Nec_0298

前回あがってるはずだった画像です。クリックで大きくなるよ。

あれっ?と思った方、ごめんなさい m(_ _)m

前記事と合わせてご覧ください(笑)

 

 

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2006年9月16日 (土)

花と蝶

なかなか手入れの行き届かない庭に、草が生えます。 
 
じきに、花が咲きます。
 
 
そうすると、色々集まって来ます。
 
 
 
蜂の巣とか、蜘蛛とか。
動かないものは撮りやすいんですが、動くものはなかなかね。




やっと蝶が撮れました(^-^)


緑色がキレイ。

名前がわからない・・・。 
 
 
 
 
何ていう蝶か、誰か教えてくれい(/・ω・)/



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2006年9月13日 (水)

スルーしちゃった9・11

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写真は、ツインタワー無き後、それを偲んで空へ向け放たれるツインのスポットライト。

 

 

 

いや、敗戦の日も、ヒロシマナガサキもスルーしておいて今更ですが、11日の特番を見て思ったこと。

いや、実はこれは映画の番宣だったのかな。

「ワールドトレードセンター」っていう、そのものずばりの映画の。

 

 

 

 

どうにもキモチの据わりが悪いのが、その日、かなりの人たちに時間があったということ。逃げる、自分で判断する時間があったということ。

で、その「自分の」判断によって生と死が分かれたこと。

 

 

 

あと30秒判断が遅れたら・・・、ということはその逆もあるわけで。

運不運だけでなく、自分の決断次第。

こういうときは普段ものを考えてる人が強いんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

それより悩ましいのが、歩けなくなったともだちを置いて来た人のこと。

自分で蹴り落とさなければいけない「カルネアデスの板」ほど厳しい話ではないけれど・・・。

 

 

 

ある意味生きてくってことはそういう部分を孕んでいる。

極端な例が戦争かな。

「やつらを落とさなければ、自分たちが落とされる」

で、カルネアデスの板は、法律的には「緊急避難」として無罪なんだ。

で、戦争を有罪とする法律も、残念ながら世の中には存在しない。

 

 

 

でもね、途中で逃げ遅れた人を助ける決意をしたがために助かった救助隊も居る。

カルネアデスの板も、ほとんどの親が子供に掴ませることを躊躇しないだろう。

ほとんどのカレシが、カノジョに掴ませるだろう。

アイ、かもしれない。

本能、かもしれない。

子供が居れば未来はつながる。

オンナが多く残ったほうが子供は多くできるんだから。

 

 

 

本能が、アイだったら、いいのにな。

 

 

 

 

 

 

その当時近くに居たとある車屋のオーナーさんが、貴重な記事をまとめてくれています。

http://www.vividcar.com/cgi-bin/WebObjects/f1b8d82887.woa/wa/read/f1bb2a51a6/

で、なにか考えてくれたら。

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2006年9月11日 (月)

Jump Zone ?

Jump Zone ?

動画が迫力あると思って、ケータイで撮った動画貼ってみたんだけど受信してくれなかった。実験失敗(>O<)
ので、静止画貼ります、いつものように。
 



どんなものかというと、下にトランポリンを置いた逆バンジーなんですが、バンジーはゴムでなく、ワイヤーに重りを付けたものかな? それで相対的に身体を軽くして、大きなジャンプが出来るようにする。「Jump Zone」は、その名前。
スーパー高い高い、ってとこですか。
今日は小さいお子さんだけのようでした。でも一回千円!でジャンプ十回くらいしか。設備投資かかりそうだし、おにいさんが二人ついてるみたいだし、しょうがないかあ。




モールの吹き抜けを、二階より上の高さまで飛びあがる?! キモチよさそー、だけど高いのでうちの娘は諦めてもらいました。ってか自分もやりたい(;_;)/~~~



高いとこ好きなもんで(笑)
馬鹿?
 
 
 
 
 

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2006年9月10日 (日)

E♭dim というコード

E♭dim というコード

最近、倅が新規参入してきました。静かに激化してきているPC争奪戦です。
あのひとのことも気になって筆が進まないし・・・(>O<)。なんか夜眠いし。
いや、更新さぼってる言い訳(^∇^)ゞ



 
まあいい機会か、と、前に書いたパーティーのためにギターの練習に籠もる自分。


 
 
練習といっても、いわゆるドレミファミレドレミファソファミレとか地味な運指はしません。
 
課題曲は、LED ZEPPELIN「天国への階段」アコギ部分、中島みゆき「おまえの家」「風情」、オフコース「花はいらない」(Bメロのコード進行確認しなきゃ)、チューリップ「サボテンの花」、風「二十二歳の別れ」・・・などなど。
 
 
 
 
 
独学自己流、っていうと聞こえはいいですが、基本がなってない、おかげで小指が回らない。←ありがちな話

 
あと、バレーが力入んない。6弦全部人差し指で押さえるやつ、少しやった人ならわかる「F」コードのアレね。

 
指も立ち切らず寝てるので、隣の弦に当たってびびる。




んーなかなかキレイな音にはならないもんです。




で、やっとタイトルのE♭dim(イーフラットディミニッシュと読みます)ですが、ちょっと最後に歌おうかと思ってる曲、かぐや姫「はるかなる想い」に出てくるコードです。
写真のように簡単そうなコードですが、指が捻れてうまく音にならない。たまーにしかお目にかからないんで慣れてないってのもあるんですか・・・。




今はなんとかこいつをモノにしたいです。



 
 
誰かアコースティックギターをフューチャーした素敵な曲、何か知りませんか?
 
よかったら教えてください、レパートリー増やしたいので。
 
 
 
 

 

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2006年9月 7日 (木)

蜘蛛の巣2 雨天休業

蜘蛛の巣2 <br />
 雨天休業

糸が見えるかな。



あるじは姿が見えません、どこにいるんだろう。







既に昨日、巣から姿を消していたそうです。雨がわかるんですね、さすが。




蜘蛛の巣ってね、小売店の出店に似てるな、って思ってたとこなんです。
まずロケーション、人ならず虫通り(?)の多いとこ。それでいて本物の人が通らず巣を張り続けられるとこ。
で店構え、なるべく広く入りやすく。
店員もね、一度かかったら離さない、素早く対応して骨の髄まで吸い尽くす(笑)




で、雨だと客足が遠退くところも似てるな、と思ったわけです。自然には、教えられるなー。






巣を張って待ってりゃいーんだ、羨ましいなー、と一時思ったりもしましたが、訂正。


彼には彼なりの苦労があるんだね、彼の唯一の失敗は、屋根付きのモールに出店しなかったことかな(笑)
頑張って生き抜いて欲しい。
 

 

 

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2006年9月 5日 (火)

蜂の巣2 (主不在または生存競争)

蜂の巣2 (主不在または生存競争)

蜂の巣、だったもの。




前の記事では蜂がいましたけど、今は居ません。




大きな穴は蜂が成虫になって出た穴とわかりますが、小さな穴が見えるでしょ。






下向きに地面に落ちてたんです。で、拾って見てみたら、蟻。
たくさんたかってました。
小さい穴から出入りする蟻、もはやあるじたる蜂の姿は見えず。


よもやこんなことになっていようとは・・・。







蜂にとっては普通ありえない状況、蟻にとっては格好の獲物だったらしく。
地面との隙間には蜂も手出し(針出し?)できなかったらしく。


環境による絶対的有利不利とか、変化への対応とか、死角を突くとか、個々は小さくても量に勝るものが強いとか、航空機でなく空母を叩くとか、補給路を断つとか・・・。



いろんなこと考えちゃいました(笑)

ミニサイズの大自然、
確実にあるのは、生存競争なんだな。
 

 

 

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2006年9月 3日 (日)

豊島園デート

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今年開園80周年だそうです。写真は園内の「カルーセルエルドラド」

1907年ドイツ、ミュンヘンにて製造。ヨーロッパ各地を巡ったあと、アメリカ・コニーアイランドから1970年に豊島園へ。

ディズニーランドができたときに存続を危ぶむ声もありましたが、絶叫系の遊具やプール、最近は隣に温泉、シネコン、トイザらスを置くなど努力を続け、今日も上々の人の入りでした。

 

 

本題はそれではなくて・・・・・・・。

 

 

 

豊島園は、東京近郊特に北西部の人たちにとって、普通のデートコースでもあります。

 

 

 

今日も、カップルだらけ。まあ、イマドキのね。

 

 

 

子供等をおっぱなして、一人待っている自分。

ヒマで、回りを見渡す。

目に付くのはKAT-TUNかよ、とか、

ZONEかよ、それもできの悪い、って感じのね。

いや、自分も好きですけど彼ら(笑)

 

 

 

そんな中で、逆に異彩を放っていた、

好ましいカップル。

 

 

 

 

 

30歳前後? 

 

 

 

 

 

男性のほうはね、

 

 

 

 

 

 

まったくアブなくない舘ひろし?

むしろ爽やかささえ感じる。

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白無地綿カッターシャツ、胸ポケットにフリップの付いたタイプ。

ベージュのチノパンに、ノーブランドの黒のスポーツシューズ。

ふつーのロレックス(タイプ)の腕時計。

で、軽いリーゼント。額にちょっと皺。

シャツもパンツも下ろしたてですねアレは。

彼なりの勝負?

 

 

 

 

 

女性は、

 

 

 

 

 

えーっと、反対向きだったもんで、

 

 

 

 

 

すっぴんの吉永小百合を、

少年のようなショートヘア、

にして少し若くして地味にした感じ?

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白レースのブラウス、ちょうちん袖。

くるぶし丈のブルージーンズ、

エイジングでなく全体に脱色した感じでちょっと裾広がり。

で、ふつーのサンダル、お買い物サンダル?

こちらはありもんで彼に合わせた感じかなあ。

 

 

 

 

どちらのコスチュームも、近所のスーパーで全部揃える自信あります。

なんてコストのかからないカップル(O。O)//

 

 

 

 

 

でね、距離感がいいんですよ。

 

KAT-TUNとZONEがべたべたくっついて歩いてるのを尻目に、

スパゲティのトレイを、二人でそれぞれ持ち、

肘が当たるか当たらないかで並んで持ってくる。

 

向かい合わせに座って、

男性のほうがかいがいしく、

忘れたフォークを取りに行ってあげたり、

水を持ってきてあげたり、

 

 

女性のほうもありあわせらしい服装とはいえ、

チカラ入ってないわけではなく、

きっと着飾るのが嫌いなタイプなんですね。

お世話してもらうのもけっこう楽しげ。

会話も弾んでいる様子。

 

 

 

間違いなく初デートですネ。

 

もしかしたら生涯初デートかも。

 

清々しい、さわやか~。(^。^)ええなぁ。

 

 

 

 

 

でもここで余計なことを考えてしまう自分。

 

 

 

 

 

 

 

これって、もしや出会い系?

 

 

 

 

そこらのリンクによくあるいかがわしいようなのでなく、

ちゃんと身元登録して、相性見て、紹介してもらうほう。

なんか、初々しさと、見た目年齢のギャップが、

いまどき高校生でもそんなはしないだろうって感じが。

 

 

 

どう思います?

 

 

ほっとけって?(笑) 確かに。

 

 

 

誤解無いよう言っときますが、自分気に入ってるんです彼らのこと。

とてもお似合いだと思う。

見るからに誰よりも幸せになりそう。

同時に彼らみたいな人たちが普通に出会えない現代ってどうなのよ、って。

昔は近所の仲人おばちゃんが御節介してたのかなあ。

いや、こっちが勝手に想像してるだけなんですけどね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り際にびっくりしたのが、

福山雅治と松嶋菜々子みたいな、

激・美男美女カップル。

こっちには、

静かな殺意が燃え上がるのは何故?

 

 

 

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2006年9月 2日 (土)

草取りで、ぴょん

草取りで、ぴょん

むしシリーズ(笑)




妹と嫁さんが草取りしてるのを尻目に除草剤撒いてたら、足元からぴょんぴょんぴょん。けっこう大きいよ、5cmくらい。



 
 
五〜六匹? 匹でいいのか? 羽とかじゃないよね、兎じゃないし。杯でもないよね、烏賊じゃないし。





「悪いね、住処奪って、そっちの植え込みに引っ越ししておくれ。」



嗚呼、ヒトの勝手を行いながら、癒されているという不条理。






蜂も蜘蛛も恐くはないですよ、彼らの生活を侵さなければ攻撃してきませんから。
むやみに払ったりしたほうが危ないので、ご注意あれ。



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2006年9月 1日 (金)

今日はむし、でなく寿司。

今日はむし、でなく寿司。

虫シリーズ(?_?)が一部不快感を与えてしまっているようなのでお詫びします(笑)m(__)m




今日は食ブログを真似て、ランチ、それも特上!!



嫁さんの実家が港町なので、港の横に寿司屋が並んでいます。行ったらいつも少し贅沢します。全国的にはあまり有名でない、双葉寿司、というお店。



ネタの新鮮さは勿論のこと、握り、酢飯の具合といいネタとの大きさのバランスといい、絶品(*_*)
ネタの大きさで話題作りするようなとこでなく、正統派寿司屋。


 
自分はここで初めてウニが食い物、それもクリームのように甘いものであることを思い知らされました。
しらすも、海無し県の埼玉では、干したものをしらすと呼んで言っていたんですが、本当は違うんですね。



行ったのは先週ですが御披露させていただきます。
写真は中トロ、赤貝、鯛、鮪赤身、烏賊ゲソ、平目? 白身の魚はふつう歯応えある感じだけど、これも柔らかいのよ。とろっとした鯛とか想像できる? ゲソもふわふわこりこり。



今回は全部お好みお薦めで最後大トロまで行ってしまいましたが、それで一人五千円ちょっと。都会で食べたら三倍はするかな。



 
 
あんまり広めたく無いので、行きたい人は調べてね。(^_^)b ヒントは東京から東名で楽勝日帰り圏です。

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